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オンラインサロン運営のコツ

【告知・集客編】SNSでこんな内容を発信しよう!

 

 

SNSを活用しよう! の記事では、SNSそれぞれの特徴やオンラインサロンの告知でおすすめのポイントを紹介しました。

 

今回の記事では、実際に発信する内容について、前提やコツを紹介したいと思います。

 

 

 

オンラインサロンを初めて知る人にも伝わる内容

前提として、オンラインサロンはまだまだ認知度が低いのが現状です。
発信するときには「オンラインサロンの存在を初めて知った人にも伝わる内容」を心がけてみてください。

  • オンラインサロンとはどんなところなのか?
  • 入会するとユーザーにとってどんないいことがあるのか?

などを盛り込むと、初めての人にも魅力が伝わりやすいでしょう。

 

 

 

自分のターゲットに合わせた言葉選びをしよう

初めての人にもわかりやすく伝えることに加えて、「自分のターゲットに響くか?」というのも重要です。せっかく発信しても、ターゲットとなる人が「自分には関係ないな」と感じてしまっては意味がありません。

  •  初心者向けのオンラインサロンなのに、専門用語を使いすぎていないか?
  • 会員同士の交流がメインなのに、スキルアップや実用性をアピールしすぎていないか?

自分の決めたターゲットをを思い浮かべながら、その人たちに響くような魅力を、その人たちに合った言葉で発信することを意識しましょう。

 

”土台”をもとに発信内容を考える

発信の具体的な中身については、「オンラインサロンとはどんな場所なのか?」「オンラインサロンに入るとどんないいことがあるのか?」など、最初に決めた ”土台” をもとに発信すると良いでしょう。ゼロから考えるよりも簡単ですし、何より一貫性が生まれ、伝わりやすいです。

 

土台造りの部分については、企画編の下記の記事を参考にしてください。

▷最重要!まずはオンラインサロンの土台を決めよう。

 

 

まとめ

告知の際は、前提としてオンラインサロンが初めての人にも伝わる内容を考えましょう。その上で、自分のターゲットに合わせたアピールポイントを、適切な言葉で伝えます。具体的な中身については、オンラインサロンを企画した際に考えた”土台”の部分をもとに、「なぜオンラインサロンをやるのか?」「どんな場所にしたいか?」などを伝えましょう。

 

この記事を書いた人

高橋まい

1991年生。愛知県出身。

新卒から看護師として総合病院に勤務。

看護師時代にオンラインサロンに入り、イベントやコンテンツの企画などに携わった経験がきっかけとなり、看護師を辞め、プロデューサーとして2017年に独立。

独立後初めて立ち上げメンバーとして携わったオンラインサロンを、開始4ヶ月で会員数350名まで成長させるなど、数々のオンラインサロンの企画・運営経験をもつ。

現在は「田村淳の大人の小学校」などタレントや団体のオンラインサロンのコンテンツ企画・運営に従事している。

 

 

 

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